/campaigns → 新規キャンペーン は最初にこれを聞いてきます。そして、あなたの 本来の仕事に対して最も間違いやすい設定でもあります。これは一度選ぶものです — 後から変えると ”… から … への切り替えでは、チャネル固有の設定が破棄されます” と警告され、名前、送信者、宛先、スケジュールだけが残ります。
四つのカード
| カード | 画面の文言 | 選ぶ場面 |
|---|---|---|
| 音声 AI | AI による発信音声通話 | 何かを尋ねて、その答えを聞く必要がある |
| SMS / MMS | SMS または MMS でテキストメッセージを送信 | メッセージが一方通行でよい、返信は後でもよい |
| ボイスメール配信 | 録音済みのボイスメールメッセージを配信 | 誰も占有せずにメッセージを届けたい |
| 承認済みのテンプレートを連絡先リストに送信 | 宛先が WhatsApp にいて、テンプレートがある |
会話として発信するのは音声 AI だけです。 他の三つは何かを届けて終わります。 あえて言うと、「キャンペーン」という一語の下に四つのまったく別物が隠れていて、 通話枠を消費し、音声分数を費やし、答えを持ち帰れるのはその一つだけだからです。
コンポーザーはカードによって形を変えます。通話ミッション、電話メニュー (IVR)、対話インサイト があるのは音声 AI だけで、メッセージ型には代わりに テンプレート と 変数 があります。
ボイスメール配信は、二つの別物を指す
本物の罠です。同じ言葉が二つの機能を表します。
AI 通話の中での検知と投入。 音声 AI キャンペーンが発信し、相手が人ではなく 留守番電話だと察知すると、ピー音と話す代わりにあなたの録音を残します。音声 キャンペーンの ボイスメールの扱い で設定し、ボイスメール時の動作、 ボイスメールのメッセージ、ボイスメールの音声 を指定します。
単独のボイスメール配信キャンペーン。 メッセージを残すことだけが仕事の キャンペーン型です。会話は一切試みません。
前者はフォールバック、後者は戦略です。フォールバックが欲しかったときに後者の カードを選ぶと、誰とも話すことのない実行が終わります。
両方の録音は /campaigns/assets/voicemail-recordings にあります — ボイスメールの録音を管理、録音をアップロード、そして何百人かに送る直前の 内容を確認する 再生 ボタンです。
再実行のために保存する
/campaigns/templates には再利用できる出発点が保存されます。キャンペーンの 詳細ページから テンプレートとして保存、あるいはテンプレート画面から 新規テンプレート で作り、次回は テンプレートを使用 します。
それが手動の方法です。キャンペーンはスケジュールで繰り返すこともでき、その場合、 一度きりのリストが常設の仕事に変わります — 定期チェック、リマインダー、キューの 週次パスです。
そこで正しく設定すべきはスケジュールではなく宛先です。静的な 保存済みリスト を 指した繰り返しキャンペーンは、永遠に同じ人たちにかけ続けます。セグメント を 指せば、その時点で 一致する人たちにかけます。人が言いたいのはほぼいつも後者 です。
実績が浅いところ
種類ごとに、裏付けの厚さは違います:
- 音声 AI と 繰り返し キャンペーンは本番で稼働しています。
- 単独の ボイスメール配信 と WhatsApp テンプレート キャンペーンは検証済み ですが、音声の経路より本番での実績は浅いです。
使うなという警告ではありません — 小さい規模で先に走らせて、結果を自分の目で 見る理由です。失敗の形が、すでに知っているものだとは限らないので。
選び方
迷ったら: 答えが要るのか、届くだけでいいのか。
答えが要るなら音声 AI — フォローアップの質問ができるのはこれだけです。届けば いいなら、宛先が実際に読む最も安いチャネルです。大半の宛先にとって、それは 電話ではありません。