開発者とエージェント運用者へ · MCP + API

MCP サーバーが 1 つ。OpenAI 互換 API が 1 つ。

どちらかを Octo に向けるだけで、エージェントは電話番号と受信箱と WhatsApp 回線を手にします。お金がかかる操作の前には、必ず人の承認が入ります。

terminal
claude mcp add --transport http octo https://api.omniocto.com/mcp \
  --header "Authorization: Bearer $OMNIOCTO_API_KEY"

そして: “Octo、会社の電話に出て、通話ごとに要約を SMS で送って。”

エージェント経由 · 推奨

ツールは Octo が選びます。

エージェントに届くツールは 3 つだけです。あなたは望む結果を伝え、計画は Octo が立て、お金がかかる操作はあなたの YES を待ちます。MCP クライアントを /mcp に向けるだけです。/mcp/octo は恒久的なエイリアスとして残ります。

Codex MCP · /mcp
~/.codex/config.toml[mcp_servers.octo]url = "https://api.omniocto.com/mcp"bearer_token_env_var = "OMNIOCTO_API_KEY"● octo · 3 tools› “会社の電話に出て — 番号を買って、私の携帯にかけて動くことを見せて。”octo ▸ send_message   searched · bought — リスクあり。確認待ちで保留 → YES 4821   created the agent · deployed it● あなたの電話が鳴っています

Codex がすでに読んでいる設定ファイルに 3 行。

エージェント経由 · カタログ全体

ツールはあなたのエージェントが選びます。

200 以上のツール定義が、何かをする前にすべてエージェントへ渡り、計画はあなたのループが持ちます。MCP はステートレスで、保留中の操作を預けておく場所がありません — そのため課金・破壊的・一斉送信にあたるツールは、実行せずに confirmation_required を返します。同じクライアントを /mcp/tools に向けるだけです。

あなた、またはあなたのエージェントが決める ツール 200 個以上 →

エージェントに見えているもの

  • search_phone_numbers
  • buy_phone_number
  • create_agent
  • deploy_agent
  • send_sms
  • ほか 200 個以上

実行するとこうなる

エージェント search_phone_numbers({ area_code: "206" })
Octo → 12 件が利用可能
エージェント buy_phone_number({ id: "pn_…" })
Octo confirmation_required — 課金が発生します
エージェント … この先どうするかは、あなたのループが決めます

エージェントが何かをする前に、すべてのツール定義がそのコンテキストに入ります。計画はあなたのものです。

Claude Code MCP · /mcp/tools
$ claude mcp add --transport http octo \    https://api.omniocto.com/mcp/tools✓ connected · 200+ tools› “会社の電話に出て — 番号を買って、私の携帯にかけて動くことを見せて。”tool ▸ search_phone_numbers  area_code=206   → 12 availabletool ▸ buy_phone_number   confirmation_required — spends money

同じコマンドで、URL だけが違う。違いはそれだけです。

Codex MCP · /mcp/tools
~/.codex/config.toml[mcp_servers.octo]url = "https://api.omniocto.com/mcp/tools"bearer_token_env_var = "OMNIOCTO_API_KEY"● octo · 200+ tools› “会社の電話に出て — 番号を買って、私の携帯にかけて動くことを見せて。”tool ▸ search_phone_numbers  area_code=206   → 12 availabletool ▸ buy_phone_number   confirmation_required — spends money

同じファイルで、url だけが違う。ほかは何も変わりません。

API 経由

OpenAI 互換 API。

base_url と api_key を差し替えるだけで、いまのコードがそのまま動きます。OpenAI の 2 つのインターフェースに対応しています — 新しい Responses API(/v1/responses)と Chat Completions(/v1/chat/completions) — 計画も確認も MCP と同じです。

Python HTTP · /v1/responses
from openai import OpenAIclient = OpenAI(    base_url="https://api.omniocto.com/v1",    api_key=os.environ["OMNIOCTO_API_KEY"],)r = client.responses.create(    input="会社の電話に出て — 番号を買って、私の携帯にかけて動くことを見せて。")

すでに書いてあるコードを 2 行だけ変えます。

TypeScript HTTP · /v1/responses
import OpenAI from "openai";const client = new OpenAI({  baseURL: "https://api.omniocto.com/v1",  apiKey: process.env.OMNIOCTO_API_KEY,});const r = await client.responses.create({  input: "会社の電話に出て — 番号を買って、私の携帯にかけて動くことを見せて。",});

同じ 2 行、同じ SDK の書き方。

curl HTTP · /v1/responses
$ curl https://api.omniocto.com/v1/responses \  -H "Authorization: Bearer $OMNIOCTO_API_KEY" \  -H "Content-Type: application/json" \  -d '{"input":"会社の電話に出て — 番号を買って、私の携帯にかけて動くことを見せて。"}'

SDK すら不要。ただの HTTP です。

鍵 1 つですべてに通ります。同じワークスペース、同じ監査ログ、同じ確認の仕組み。

エージェントが手に入れるもの

200 以上のツールが実際にカバーする範囲。

電話とメッセージ

電話番号の購入、実際の発信と応答、WhatsApp と SMS の送信、メール返信の下書きと送信。

search_phone_numbers · buy_phone_number · start_voice_call · send_message_to_contact · send_whatsapp_template · reply_to_email_thread

連絡先とナレッジ

連絡先 CRM、すべてのチャネルの会話がまとまる 1 つの受信箱、そしてエージェントが検索できるナレッジベース。

create_contact · find_contact_by_channel · get_conversations · kb_search

リスク区分と上限設定

カタログ内のすべてのツールにリスク区分が付いています。リスクのある操作は YES コードによる確認を待って停止し、上限設定が歯止めになります — エージェントがうっかり課金することはありません。

risk classes · "Reply YES 4821" two-phase commit · LLM + voice-minute spend caps

エージェントとしてこれを読んでいますか? ここから始めてください。

機械可読なインターフェース( api.omniocto.com

デモではなく、API としてつくられています

地味な部分は、もう終わっています。

  • レート制限キー単位とワークスペース単位。429retry-after を返します。 ドキュメント ↗
  • Idempotency-Key/v1/responses で安全に再送できます。 ドキュメント ↗
  • SSE ストリーミング両方のファサードで OpenAI 形式のイベントを配信します。 ドキュメント ↗
  • Webhookbackground:true のジョブに完了コールバックを返します。 ドキュメント ↗

動作確認済みのクライアント

クライアント検証方法最終適合性テスト
OpenAI SDK (Python / TS) /v1 に対して base_url と api_key を差し替え 検証済み 2026-08-06
Claude Code (MCP) claude mcp add → 実際のツール呼び出し 適合性テスト未実施
curl /v1 への素の HTTP リクエスト 検証済み 2026-08-06

互換性は前提ではなく、実際に試して確かめています。このページを公開する前に、各行について日付入りの再実行可能な検証を行います。

はじめる

鍵を発行して、エージェントを向けるだけ。

キーはあなたの権限をそのまま持つワークスペースの資格情報です — あなたにできることは、すべてキーにもできます。パスワードと同じように扱ってください。