500人に電話。読むのは、1枚の表。
AIによる一斉架電は、連絡先のリストを受け取り、AIがその一件ずつに電話をかけ、話す内容をその連絡先自身の情報から差し替えます。どの通話も結果に分類され、あなたが尋ねたかった答えは型のある項目として返り、実施全体は文字起こしつきの表計算シートとして書き出せます。
キャンペーンの発信にはカードの登録が必要です。米国の音声通話は通話1分あたり約2.6¢、1分単位での課金です — そして同時通話数、番号ごとの発信ペース、1日の音声通話の上限が、大きなリストの使う速さに歯止めをかけます。
月〜金 · 09:00–17:00 · America/Los_Angeles
318 of 500 · 64%
あるいは、ひとこと頼むだけ
500件の発信が、一文から始まる。
確認は、頼んだのと同じスレッドに返ってきます。
Inbox確認: 512件に発信 — YES 8804
取引先リスト全員に電話して。秋のカタログが要るか聞いて、送り先のメールも取って。
512件、抽出項目は2つ(wants_catalogue、best_email)、各連絡先のタイムゾーンで平日9–17時。概算 $91.20。YES 8804 と返信してください。1回だけ有効、24時間、リストはいま確定済みです。
@Octo 「はい」と答えた96件ちょうだい
対応中 🔧(実行中get_campaign_results…)
2つの項目を列にしたCSVです。結果と、各書き起こしへのリンクも付いています。 (edited)
✅ 3📈 12件の返信 · 最終返信 12分前
その全員に「catalogue-autumn」もタグ付けしといて
メール octo@agent.omniocto.com · WhatsApp 1-MAN-ASK-OCTO · Slack #omniocto
リストの作り方は6通り
大変なのは、たいてい相手のリストです。そうである必要はありません。
多くのツールはCSVを受け取って、そこで終わりです。つまりキャンペーンはいつも、書き出しと表計算シートの掃除から始まります。ここに挙げる6つはどれも同じキャンペーンに流れ込み、ひとつの実施のなかで混ぜられます。
CSVのアップロード
いま使っているシステムから書き出したファイル。一度対応づけた列が、そのまま台本で使える変数になります。
保存済みのリスト
手元で保存して使い回している連絡先リスト — 先月の問い合わせ、足が遠のいたお客さま、キャンセル待ちの方。
あるタグの付いた人全員
タグを選べば、対象は前回書き出したときの人ではなく、今日そのタグが付いている人になります。
言葉で説明したセグメント
そのまとまりを普通の言葉で説明すると、生きたセグメントになります — 対象は固定されず、そのつど計算し直されます。
手で打ち込む数行
あとから思いついた5人のために。ファイルも、取り込みも、別のキャンペーンも要りません。
Octoへのひとこと
誰のことかを伝えれば、Octoが連絡先からリストをまとめます。1件も発信される前に、選ばれた顔ぶれを確かめられます。
作り方は組み合わせられます。保存済みリストと、タグと、手打ちの4行 — これでひとつのキャンペーン、ひと組の結果です。
任せるときの流れ
相手、台本、答え。
相手のリストをまとめる
作り方を混ぜて、人数を確かめる。
6つの作り方のどれからでもリストを組み立て、実際に何人になるのかを見て、また使えるリストとして保存します。
何のための電話かを伝える
そして、終わりまでに何を知りたいかも。
会話の内容を普通の言葉で説明し、返してほしい項目を定義します。連絡先の情報はその両方に差し込まれるので、どの通話も、リストについてではなく、その人についての電話になります。
表計算シートとして読む
あなたの質問が列に、一人につき一行。
どの通話にも、結果と、聞き取った項目と、文字起こしの全文がついています。実施全体を書き出すか、例外だけを受信トレイで片づけてください。通話は、それぞれの連絡先の上に残っています。
実際に起きていること
キャンペーンと、迷惑な自動音声との違い。
台本にも、指示にも差し込まれます
連絡先自身の情報は、エージェントが話す内容と、どう振る舞うよう指示されているかの両方に差し込まれます。冒頭の一文だけではありません。その通話は、最初の一言からその人についての通話です。
連絡先ごとの変数 · 台本とプロンプトに1キャンペーンにつき最大20の型付き項目
質問は、実行する前にあなたが定義します。項目は許可する値を固定できるので、答えは誰かが解釈する文章ではなく、あなた自身の言葉のどれかとして返ってきます。この項目が、そのまま書き出しの列になります。
最大20項目 · 選択肢固定の答え · CSVで書き出し「成功」と「失敗」ではなく、13種類の結果
人が応答、留守番電話、応答なし、話中、回線切断、到達不能、人違い、途中で切られた、自動音声につながった、ほか。再発信ポリシーがそのうちどれをもう一度試すかを指定するので、断った方にかけ直すことはありません。
13種類の結果 · 選んだ結果にだけ再発信実行中に、一時停止、再開、中止
進行中のキャンペーンは、いったん止めてまた動かすことも、そのまま停止することもできます。一時停止は新しい発信を止めるだけで、すでに始まっている会話を切るわけではありません。
一時停止 · 再開 · 中止これらの方にかけてよいことを、あなたが確認します
実際に誰かに連絡するキャンペーンを作るには、まずコンプライアンスの確認が要ります — 設定の奥に埋もれたチェックボックスではなく、意図して置いた関門です。連絡禁止(DNC)はそれとは別に、完全な履歴を残す形で強制され、AI利用の告知は初期設定でオンです。
開始時の確認 · 2層のDNC · 告知は初期設定でオン物理的に出せる速さでは、発信できません
同時通話数には上限があり、送出は番号ごとにペースが調整され、ワークスペースごとに1日の音声通話分数の上限が適用されます。予算の50%、80%、100%でアラートが飛びます。500人のリストは、始まる前から歯止めがかかっています。
同時通話数の上限 · 番号ごとのペース調整 · 1日の音声通話の上限よくある質問
実際によく聞かれること。
- リストは、どこから持ってくるのですか?
- 6か所からで、しかもひとつのキャンペーンにまとめられます。アップロードしたCSV、保存済みの連絡先リスト、あるタグの付いた人全員、普通の言葉で説明したセグメント、手で打ち込んだ数行、そして誰のことかを伝えてOctoにまとめてもらったリストです。実際のキャンペーンはたいてい、保存済みリストにいくつか足したものになります。
- 全員が同じ台本を聞くのですか?
- いいえ。連絡先の情報は、台本にもエージェントへの指示にも差し込まれるので、通話は正しい名前、正しい予約、正しい注文番号で始まります。骨組みは共通で、中身は一人ひとりです。
- 一件ずつ何が起きたかは、どうやってわかりますか?
- すべての通話が、13種類の結果のどれかに分類されます — 人が応答、留守番電話、応答なし、話中、人違い、途中で切られた、自動音声につながった、など。それが、文字起こしや、エージェントに聞き取らせた項目と並びます。
- 結果を、自社のシステムに取り込めますか?
- 実施結果をCSVとして書き出してください。定義した項目がそのまま列になるので、書き出したファイルの見出しはあなたの質問そのものです。読むだけで大変な文字起こしの壁にはなりません。CRMやATSへの書き戻しはありません — 引き渡しは、この書き出しです。
- 実施の途中で止められますか?
- 止められます。実行中のキャンペーンは、一時停止、再開、中止ができます。一時停止すると新しい発信が行われなくなりますが、すでに進行中の会話が切られるわけではありません。
- 悪い使われ方をしないよう、何かありますか?
- 実際に誰かに連絡するキャンペーンを作るには、事前にコンプライアンスの確認が必要です — これらの方に電話をかける権利があることを、あなたが確認します。連絡禁止(DNC)はそれとは別に、履歴を残す形で強制されますし、AIと話していることを伝える告知は初期設定でオンです。
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