WhatsAppとメッセージ
お客さまが連絡してきそうな、すべてのチャネル。
メッセージの機能は、お客さまがすでに使っているアプリにエージェントを置き、それぞれのプラットフォーム固有のルールを扱います。とりわけ大きいのがWhatsAppの24時間ウィンドウで、返信を自由な文面にできるか、承認済みのテンプレートでなければならないかを決めます。
当日仕上げのクラウンはできますか?
はい — クラウンは当日の枠をご用意しています。今週の空きをお調べしましょうか?
お願いします
あるいは、ひとこと頼むだけ
24時間ウィンドウは、聞いているあいだに処理されます。
テンプレート、ウィンドウ、SMS — 同じ三つの場所から。
Gmailfrom:octo whatsapp
Octoテンプレート承認: appointment_reminder_v2 — Metaが11分前に承認しました15:22
OctoAisha Bello 宛のプレビュー — 実際に届く文面です14:10
Octo却下: promo_october — Metaがヘッダーの変数を指摘月曜
Inboxテンプレート承認: appointment_reminder_v2
D自分11:48
リマインドのテンプレートをMetaに申請して、通ったら教えて。
OOcto15:22
承認されました。ステータスは自動で同期されるので、appointment_reminder_v2 は24時間ウィンドウの外でも送れます。旧v1も承認済みのまま残っています。
Octoオンライン
aisha に返信できる?もう手遅れ?
手遅れです。最後の受信が31時間前なので、ウィンドウは閉じています。承認済みテンプレートを使う必要があります。
じゃあリマインドのやつで
実際に届く文面はこちらです。「Aishaさん、8月14日(木)15:00のご予約のリマインドです。」送信しますか。
うん
送信しました。返信があればウィンドウが再び開き、24時間は通常どおりやり取りできます。
#omnioctoメンバー4人
DWDana13:14
@Octo 今日WhatsAppに来て、まだ返せてないのは?
OOctoAPP13:14
対応中 🔧(実行中get_conversations…)
3件です。2件はウィンドウ内なので自由文で返せます。1件は26時間経過で、テンプレートが必要です。 (edited)
🙏 12件の返信 · 最終返信 5分前
MRMarcus13:31
26時間のやつ送っといて、残りは自分でやる
メール octo@agent.omniocto.com · WhatsApp 1-MAN-ASK-OCTO · Slack #omniocto
- WhatsApp Businessのエージェント
- 自社のWhatsApp Business番号でエージェントを動かします。接続はMetaの埋め込みサインアップ経由で、コンソールのあいだでトークンを移し替える必要はありません。
- テンプレートの作成とMetaの審査
- ここでテンプレートを書き、そのままMetaの審査に出せます。相手のコンソールに二つ目の写しを持つ必要はありません。
- テンプレートの状態の同期
- 審査中、承認、却下、停止といった状態が返ってきて、同期され続けます。いま何を送ってよいかが、つねに分かります。
- 24時間ウィンドウの扱い
- WhatsAppでは、お客さまの最後のメッセージから24時間以内しか自由な文面の返信は認められず、それを過ぎると承認済みのテンプレートしか送れません。どちらが許されるかは送信の時点で判定するので、ウィンドウの外での返信は、黙って届かないメッセージではなくテンプレートになります。
- テンプレートの変数と開始前のプレビュー
- 変数は連絡先ごとに埋められ、キャンペーンを始める前に、指定した受信者に実際に何が届くかを見られます。
- 双方向のSMSとMMS
- ビジネス用の番号でテキストと画像のメッセージを送受信します。返信は同じ会話につながり、迷子のメッセージとして届くことはありません。
- 3社のSMSキャリア
- Twilio、Telnyx、Vonageのいずれか。受信のWebhookはキャリアの署名で検証するので、偽装したリクエストがお客さまのメッセージをでっち上げることはできません。
- Facebook Messenger
- Messengerの会話も、ほかのチャネルと同じ共有受信トレイに届きます。
- Instagramのダイレクトメッセージも、同じ連絡先の記録に紐づく会話として扱います。
- Telegram
- Telegramも、同じ受信トレイ、同じ連絡先で扱えるチャネルです。
- LINE
- LINEに対応しています。日本、台湾、タイでは、お客さまが企業に連絡する標準の手段なので、これは効いてきます。
- Slack
- Slackは、お客さま向けのチャネルとしても、チームがすでに話している場所からOctoに任せる手段としても使えます。
- Discord
- Discordの会話も、ほかと同じ受信トレイに届きます。
- KakaoTalk
- 韓国市場向けのメッセージとして、KakaoTalkに対応しています。
これが支えるもの