同じアシスタント、三つの入口
メールは入口のひとつ。あとの二つはこちら。
ひとつのアドレス、ひとつの番号、ひとつのチャンネル — 裏にいるのは同じアシスタントです。
Inbox確認: 214件に発信 — YES 4192
3月に予約して、それきり来てない人全員に電話して。平日、相手の時間で10時から16時。
214件、概算 $38.50。YES 4192 と返信してください。1回だけ有効、24時間で失効、リストはいま確定です。octo@agent.omniocto.com には、スタッフに書くのと同じ調子で書いてください。
@Octo 昨夜Danaが何を走らせた?
対応中 🔧(実行中list_campaigns…)
2件です。3月離脱(214件、10時開始)と4月(186件、待機中)。どちらもコードで確認済みです。 (edited)
👀 21件の返信 · 最終返信 7分前
寝てた。全部メールのスレッドに残ってる
メール octo@agent.omniocto.com · WhatsApp 1-MAN-ASK-OCTO · Slack #omniocto
これがインターフェースのすべて
スレッドひとつ。それがプロダクトです。
夜11時に覚える管理画面はありません。スタッフに書いたであろう一文をそのまま書けば、送った場所に答えが返ってきます — 危ない部分は、あなたが言うまで保留されたまま。
YES 4821 と返信すると実行します。
コードは1日で期限切れになり、使えるのは一度きり。質問した時点で宛先リストは固定されます — つまり、承認したものがそのまま送られます。
任せ方
一文を書く。費用を承認する。報告を読む。
普通の言葉で頼む
構文も、フォームも、項目名もありません。
望む結果を書いてください。そのためにどのツールが必要かはOctoが考え、あなたが書き落とした部分は勝手に推測せず、聞き返します。
費用や影響のあるものは確認する
「YES 4821 と返信」
お金を使うこと、多くの人への一斉連絡、何かを消すことは、すべてここで止まります。処理内容が普通の言葉で示され、一度きりのコードが添えられます。害のないものは、そのまま実行されます。
スレッドで報告を受け取る
予定どおりにいかなかった分も含めて。
何をして、何を飛ばして、それはなぜか — すべて同じスレッドに。判断の記録と作業の記録が、同じ1通のメールになります。
受信トレイが安全な操作面になる理由
メールは簡単に偽装できます。まず解くべき問題は、そこでした。
偽装された「差出人」では何も動かない
受信したメッセージがツールに触れる前に、SPF・DKIM・DMARCを評価します。有効なのは、当社が信頼するメール基盤が押した判定だけです。メッセージ本文の中や、偽装された2つ目のヘッダーに隠された判定は、解析より前に取り除かれます。通らなければ、ツールへのアクセスはありません。
不合格なら遮断 · 信頼できる評価者のみ転送メールは証拠であって、命令ではない
フィッシングらしきメールを転送して、これは何かと聞いてください。転送本文は信頼できないコンテンツとして囲い込まれるので、その中に仕込まれた指示はデータとして読まれます。あなた自身の添え書きは信頼されたままです。境目がはっきりしないときは、推測せず本文全体を囲い込みます。
信頼できないコンテンツの囲い込み · 安全側の既定どのツールにもリスク区分がある
ツールは、安全・お金を使う・一斉送信・破壊的・稼働中の設定を変更、のいずれかに分類され、その分類はビルド時に強制されます。だから新しいツールが未分類のまま紛れ込むことはありません。確認なしで動くのは、害のない区分だけです。
5つのリスク区分 · CIで強制一晩中ロボットと言い合ったりしない
自動応答、不達通知、同じ内容の繰り返しは、独立した4層のループ防止で捕まえます。ここで設計上つぶしているのは、みんなが寝ているあいだに自動システム同士がメールをループさせてしまう事故です。
独立した4層言葉では突破できない予算
月ごとのモデル予算と1日あたりの音声分数の上限が、ワークスペース単位ですべての下に敷かれ、50%・80%・100%で通知します。この上限は作業そのものを止めます — お金が消えたあとに届くお知らせではありません。
月次予算 · 1日の音声上限 · 50/80/100%で通知WhatsAppやSlackで言っても構わない
同じアシスタント、同じ確認手順が、すでに開いているアプリの中に。夜遅くに多くの経営者が手を伸ばすのはメールですが、入口はそれだけではありません。
メール · WhatsApp · Slack · 管理画面やったことは、あとから見える
スレッドから始まった仕事も、ほかのすべてと同じ共有受信トレイに現れます — 送られたメッセージ、返ってきた返信、つながった通話まで。
全チャネルをひとつの受信トレイによくある質問
実際によく聞かれること。
- メールで実際に何を頼めますか?
- 管理画面で頼めることと同じです — エージェントの構築や変更、お客さまについての調べもの、キャンペーンの組み立て、昨日何があったかの報告。メールは同じアシスタントへの入口のひとつであって、機能を削った簡易版ではありません。
- 私の指示があいまいだったせいで、高くつくことをされないでしょうか?
- お金を使うこと、多くの人に一斉に連絡すること、何かを消してしまうことは、いずれも手前で止まって確認します。これから何をしようとしているのかが普通の言葉で示され、そこに4桁のコードが添えられます。あなたが返信するまで何も起こりません。依頼は1日で期限切れになり、コードは一度しか使えません。
- 私のアドレスを偽装したメールを送られたら?
- 何も得られません。受信したメールは、ツールに触れる前にSPF・DKIM・DMARCで検査され、その判定は当社が信頼するメール基盤が出したものしか受け付けません。本文に貼り付けられた偽の判定は、読み込まれる前に取り除かれます。検査を通らなければ、ツールへのアクセスは一切与えられません。
- 怪しいメールを転送して、これは何か聞けますか?
- 聞けます。そして転送された部分は指示ではなく証拠として扱われます。転送本文は信頼できないコンテンツとして囲い込まれるので、その中に書かれたもの — AIに命令を与えるために仕込まれた文章を含めて — はすべてデータとして読まれます。転送に添えたあなた自身のメモは、信頼されたままです。
- グループのスレッドで使っています。全員に返信してしまいますか?
- 依頼も回答もスレッド全員に見えます。たいていはそれが目的です。確認が必要な処理では、確認を求めたその瞬間に宛先リストが固定されます。だから実際に送られるメッセージは、あなたが承認した時点でスレッドにいた人にちょうど届きます — その間に追加された人には届きません。
- メール以外の連絡方法はありますか?
- あります。同じアシスタントがWhatsAppとSlackでも応答しますし、管理画面にもいます。夜11時に多くの人が手を伸ばすのがメールなので、このページはメールの話をしています。
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