AIが返信を書く。送信を押すのは、あなた。

下書きモードでは、AIがお客さまからのメールへの答えを作成し、あなた自身のGmailまたはOutlookのDraftsフォルダに下書きとして保存します。あなたはそこで手を入れ、承認し、あるいは捨てます。人が承認するまでお客さまには何も届きませんし、同じ下書きを二度承認しても、二度送られることはありません。

下書きの作成は、プランに含まれるクレジットから消費されます。捨てた下書きは、信頼できるかどうかを確かめるための費用です — それこそが、このモードの目的です。

あるいは、ひとこと頼むだけ

下書きを頼む。承認はどこからでも。

本物の下書きなので、スマホのメールアプリにもう入っています。

in:drafts from:octo
Octo下書き7件が待機中 — 最も古いのは昨日16:12のもの9:05
Octo送信済み: Keplerへの請求書の返信 — 9:31に承認されました9:31
Octo承認を無視 — すでに送信済みでした — 2回目を押しても二重には送られません火曜

Inbox下書き7件が待機中

D自分9:02

Keplerに請求書の件で返信を下書きして。毅然と、でも失礼にならないように。

OOcto9:05

下書きフォルダにあります。Gmail本来の下書きAPIで書いているので、スマホからも見られます。承認するとその同じ下書きが更新されて送信されるため、取り残しの複製は生まれません。

Octoオンライン
kepler の下書き読んで9:20 ✓✓
「ご指摘ありがとうございます。請求書4471は3月分と4月分を含みます。両月の作業記録を添付しました…」続きも読みますか。9:20
「ご指摘ありがとうございます」を「承知しました」に変えて9:22 ✓✓
その場で直しました。同じ下書きのまま、下書きフォルダにあります。9:22
送って9:23 ✓✓
送信しました。スマホでもう一度承認を押しても二重には送られません。承認が効くのは、下書きのあいだだけです。9:23
メッセージ
#omnioctoメンバー4人
MRMarcus14:10

@Octo 溜まってるやつ全部に返信を下書きして。今晩まとめて見る

OOctoAPP14:10

対応中 🔧(実行中draft_email_reply…)

9件を下書きしました。それぞれ正しいメールボックスの署名付きです。送信はしていません。 (edited)

🙏 2✅ 1

2件の返信 · 最終返信 11分前

DWDana14:40

リクルーター宛のは破棄で、あれは迷惑メール

メッセージ #omniocto

メール octo@agent.omniocto.com · WhatsApp 1-MAN-ASK-OCTO · Slack #omniocto

下書きが置かれる場所

あなたのDraftsフォルダに。別のツールのレビュー待ち行列ではなく。

これがすべての違いです。どこかのベンダーの管理画面で待っている返信は、確認すべきものがひとつ増えるだけ。Gmailで待っている返信は、あなたがすでに見ている場所、すでに持ち歩いている端末、すでに信頼している送信ボタンの上にあります。

support@harbourdental.com 下書き
下書き 下書きに保存
宛先dana.whitfield@example.com
件名Re: 歯が欠けました — 今週みていただけますか?

Danaさま

お痛みのこと、お辛いですね。まさにこうしたときのために、当週の枠を確保しております。いただいたお電話番号に今朝のうちに折り返すよう、受付に申し送りました。

夜のあいだに痛みが強くなるようでしたら、折り返しをお待ちにならず、直接お電話ください。

Harbour Dental

これは、あなたがすでに開いているメールボックスです。手を入れて、送って、あるいは消してください — 承認すると、画面に表示されているその版が、宛先も添付もそのまま、一度の操作で送られます。

操作画面の録画

実証枠 — 未収録 本物のGmailのDraftsフォルダに下書きが現れ、それが承認されるまでの画面録画が、ここに入ります。まだ撮影していないため、代わりのものは置いていません。この枠が空いているあいだ、このページは公開しません。

任せるときの流れ

3つのステップ。送信ボタンは、あなたのまま。

1

下書きモードでメールボックスをつなぐ

初日は、何も送れません。

GmailかOutlookをつなぎ、そのチャネルの既定を下書きにします。その瞬間からAIは書き始めますが、書いたものはあなたを通らずには出ていけません。

「support@harbourdental.comをつないで、下書きモードにして。出ていく前に全部読みたいので。」
2

1週間ぶんの下書きを読む

直すべきものは直す。直さなくていいものに気づく。

これが本当の試用です。デモを評価しているのではなく、実際のお客さまに送られていたはずの答えを読んでいるのであり、直すのにかかるのは一文です。

3

スレッドごとに緩めていく

退屈なメールには、自分で答えさせる。

ある種類のメールに手を入れる必要がなくなったら、そのスレッドは自動で走らせて、残りは下書きのままにします。設定はスレッド単位なので、飛び移るのではなく、つまみを回す感覚です。

✓ 営業時間の質問は自動送信 · それ以外はこれまでどおり下書き

なぜ、これで大丈夫なのか

安全装置は承認そのもの。だから承認は、丁寧に作ってあります。

プロバイダ本来の下書き。送信でそのまま使い切ります

下書きはGmailとOutlook自身の下書きAPIで作成され、承認するとその同じ下書きを更新して送信します。承認のたびに取り残しが1件ずつ増えることはなく、Draftsフォルダはきれいなままです。

標準の下書き · 更新してから送信 · 取り残しなし

二重送信は起きません

承認が効くのは、そのメッセージがまだ下書きである間だけです。送られてしまえば、その扉は閉じます — 二度目のクリックも、古いタブも、再送されたリクエストも、お客さまへの二通目を生むことはできません。

承認は一度だけ受理 · 編集内容も同じ操作で送信

同僚がGmailから返信しても、見えなくなりません

受信トレイと並んで送信済みフォルダも見ているので、Gmailに直接打ち込まれた返信も、こちらのスレッドに載ります。共有受信トレイにはお客さまが実際に受け取ったものが表示され、AIが片づいた質問に答え続けることもありません。

送信済みフォルダの同期 · 双方向のスレッド状態

メールボックス単位だけでなく、スレッド単位で

下書きは既定であって、檻ではありません。メールボックスの設定に触れないまま、ひとつのスレッドだけを自動送信に進めたり、「人のみ」に引き戻したりできます。スレッド自身の選択が、つねに優先されます。

スレッドの上書き > チャネルの既定

共有受信トレイから承認しても構いません

一か所で仕事をしたいなら、同じ下書きが共有受信トレイにもあります。WhatsApp、SMS、チャット、通話のスレッドの隣に、「編集」「承認して送信」「破棄」つきで並んでいます。

同じ下書き · どちらの画面からでも

よくある質問

実際によく聞かれること。

下書きは、正確にはどこに現れますか?
そのメールボックス自身のDraftsフォルダです — 本物のGmailの下書き、本物のOutlookの下書きです。スマホでGmailアプリを開けば、自分で書きかけた下書きと同じようにそこにあります。こちらの共有受信トレイから作業することもできます。どちらも同じ下書きを見ています。
送る前に手を入れられますか?
できますし、送られるのは手を入れたその版です。文言を変える、ccを足す、添付を入れる — 承認すると、いったん保存してから送るのではなく、一度の操作で最終版がそのまま渡されます。古い版がすり抜ける隙間はありません。
承認を二度押してしまったら?
二度目は何も起きません。承認が受け付けられるのは、そのメッセージがまだ下書きである間だけです。いったん送られればもうその状態ではないので、うっかりの二度押しも、開きっぱなしのタブも、不安定な通信も、同じ返信を二通送ることはできません。
こちらではなく、Gmailで下書きを消してしまったら?
それは破棄として扱われ、何も送られません。Gmailで下書きを消したあとに、こちらからあらためて承認した場合は、保存されていた内容から送信が完了します — 黙って失敗することはありません。
私より先に、同僚がGmailから返信してしまいました。どうなりますか?
その返信は、こちらのスレッドにも同期されます。受信トレイと並んで送信済みフォルダも見ているからです。スレッドにはお客さまに実際に届いた答えが表示され、エージェントがすでに片づいた質問への返信を書き続けることもありません。
一部のスレッドは自分で送り、ほかは私を待つ、ということはできますか?
できます。下書きモードはメールボックスに設定する既定であり、個別のスレッドはどちらの方向にもそれを上書きできます。多くの方はメールボックスを下書きモードのままにして、決まりきったスレッドだけを自動で走らせます — あるいはその逆で、手ごわいお客さま一人だけを「人のみ」に固定します。

はじめる

まずは下書きモードで。緩めるのは、あとから。

下書きの作成は、プランに含まれるクレジットから消費されます。捨てた下書きは、信頼できるかどうかを確かめるための費用です — それこそが、このモードの目的です。