聞くだけでも大丈夫
見込み客の情報を、管理画面を開かずに。
誰がコメントし、誰がタップし、誰が連絡先を残したか。
Inbox今週の Instagram 経由の見込み客
今週 Instagram から来た人で、連絡先を残したのは誰?
9名がタップし、そのうち6名がメールアドレスか電話番号を残しました。いずれも連絡先に保存済みです。残りの3名はまだ24時間ウィンドウ内なので、何か送ることもできます。
@Octo instagram から来た人で電話番号を残した人にタグを付けて
対応中 🔧(実行中bulk_tag_contacts…)
6件の連絡先に「instagram-lead」を付けました。 (edited)
✅ 2いいね — その中に以前もコメントした人はいる?
メール octo@agent.omniocto.com · WhatsApp 1-MAN-ASK-OCTO · Slack #omniocto
Instagram が許していること
公開返信が1回。DM が1通。そのあとは相手の番です。
これはプラットフォームの規則で、どのツールでも同じです。これを知っているかどうかが、機能するファネルと、機能しているように見えるファネルの分かれ目になります。
公開返信が1回
コメントの下に投稿され、読んでいる人みんなに「このアカウントは反応する」と伝わります。言い回しをいくつか書いておけば順に使い分けられます。どのコメントにも同じ返信が並ぶのは、読む人にも Instagram にも自動だと分かるからです。
非公開の DM が1通
自動で送れる唯一のメッセージです。その仕事はあなたのオファーを届けることではなく、返事を勝ち取ること。返事がないうちは、追いかける相手がそもそもいません。
扉を開けるのは相手の返事
相手が答えるかタップすると、24時間のメッセージウィンドウが開きます。リンクボタンは数に入りません。押されてリンクが開いて、それきりもうメッセージは送れません。先にタップをもらって、リンクはそのあとに送ってください。
以下はすべて、その持ち分を前提に作られています。実際より大きいふりはしません。
設定のしかた
アカウントをつないで、やりたいことを書く
1
Instagram をつなぐ
Instagram 上で直接認可します。作る Facebook ページも、ビジネスマネージャも、割り当てるハンドオーバーの役割もありません。それらは古いつなぎ方に属します。
2
何が起きてほしいかを書く
つなぎ合わせるノードのキャンバスはありません。一文書けば Octo が自動化を組み立て、本当に曖昧なところだけを聞き返します。
3
何が出てくるかを見る
一致したコメント、届いた DM、誰がタップしたか、どのリンクをクリックしたか、誰が連絡先を残したか。合計だけでなく、人ごとに分かります。
効いてくる細部
コメント欄で実際に起きることに合わせて作ってあります
人が実際に書くコメントに一致する
PEPTIDE に対して「Peptide!」「peptide お願いします」「@あなた PEPTIDE 🙏」を拾います。句読点も絵文字もメンションも正規化されるからです。「peptides」は、頼まないかぎり拾いません。一致をブロックする語も並べられるので、`予約` が「予約のキャンセルはどうすれば」に答えることはありません。
4つの一致モードリンクはタップの前ではなく、あとに出る
唯一の導線がリンクである最初の DM は、うまくいったその瞬間に会話を終わらせます。このシーケンスはタップを求め、約束したものはそのタップが開けた窓の中で届きます。ほぼ全員が一度は引っかかる失敗がこれです。
24時間の窓を開く連絡先は連絡先レコードに残る
返信の中のメールアドレスや電話番号は取り出され、その人に結びつきます。フォームを書かせることも、Instagram から出てもらうこともありません。片方だけもらえた場合は、もらえたほうが保存されます。
メールと電話信用できるクリック数
Instagram はプレビューカードを作るために自分でリンクを取得するので、素朴に数えるとどうしても水増しされます。その取得は除外し、クリックは遷移先ごと・人ごとに割り当てます。だから「何かが押された」ではなく「予約リンクが効いているか」が分かります。
遷移先ごと、人ごと次の質問に、誰かが答える
シーケンスが終わっても会話は生きていて、見込み客はそこにいます。あなたのナレッジベースを持つ AI エージェントが引き継ぎ、台本になかったことに答え、答えるべきでないことは断ります。規制のある業種に要るのはそれです。
決定木ではありませんよくある質問
実際によく聞かれること。
- Facebook ページは必要ですか?
- いりません。Instagram に直接つなぎます。2024年半ばより前に書かれた解説の多くは、ビジネスマネージャ経由で Facebook ページを紐づけ、ハンドオーバーの役割を割り当てる必要があると書いていますが、それは古いつなぎ方の話です。Instagram 自動化のサポート問題のかなりの部分は、そこから生まれています。
- どの種類の Instagram アカウントが必要ですか?
- プロアカウントです。フォロワー50万人まではクリエイターでもビジネスでも、それを超えるならビジネス。切り替えは無料で1分ほど、投稿もフォロワーもそのまま残ります。実質的な影響はひとつ、プロアカウントは非公開にできないことです。
- 設定したのに、コメントしても何も起きません。なぜ?
- ほぼ必ず設定ひとつです。設定とアクティビティ → メッセージとストーリーズへの返信 → メッセージのコントロール → 連携ツール → メッセージへのアクセスを許可。これはアカウントの所有者が有効にする必要があり、どのツールも代わりにはできません。2番目に多い原因は、自分のアカウントから同じ投稿で2回テストすることで、これは正しく重複排除されています。
- コメントのあとに複数のメッセージを送れますか?
- 相手が反応したあとだけです。Instagram が許す自動 DM は1件のコメントにつき1通で、その先はすべて相手がタップするか返信するかにかかっています。コメント起点で複数通のシーケンスをうたうツールは、受け手が動いた場合にだけ送られるメッセージのことを言っています。だからこそ最初の1通は、その反応を得るために設計されています。
- 反応してほしくないコメントにも返信してしまいませんか?
- キーワード、一致の厳しさ、そして発火そのものをブロックする語の一覧を、あなたが決められます。すべての投稿ではなく1件に限定することもできます。2つの自動化が同じコメントを取りうる場合、答えるのは片方だけで、2つ目を保存するときに Octo がどちらが勝つかを伝えます。
- 結局返事をくれなかった人はどうなりますか?
- 「コメントして DM を受け取ったが反応しなかった人」として結果に残るので、離脱を推測ではなく数字で見られます。Instagram には、その人たちへ自動でもう一度メッセージを送る方法がありません。計画を立てる前に知っておく価値があります。
続けて読む