駐車場からメッセージひとつ。
WhatsAppのOctoは、管理画面で使っているのと同じアシスタントに、メッセージで届くようにしたものです。やってほしいことを一文で書けば、Octoが仕事をしてそのスレッドで報告します。お金を使うことや、多くの人への一斉連絡は、必ず手前で止まって、短いコードの返信をお願いします。
任せた仕事はプランに含まれるクレジットから消費され、月ごとのモデル予算と1日あたりの音声分数の上限が適用されます — 片手で送ったあいまいな指示が、青天井の請求になることはありません。
同じアシスタント、三つの入口
WhatsAppは入口のひとつ。あとの二つはこちら。
同じ確認、同じ仕事。あなたの手がどこにあっても。
Inbox確認: 183件にSMS — YES 9127
3月離脱リストに、秋のキャンペーンをSMSして。
YES 9127 と返信してください。1回だけ有効、24時間で失効、宛先リストはいま時点で確定です。WhatsAppでもSlackでも、返るコードも文面も同じです。
@Octo 昨夜のSMSどうだった?
対応中 🔧(実行中get_sms_delivery_summary…)
183件送信、179件到達、返信9件。返信のうち2件は人と話したいとのことです。 (edited)
✅ 3🎉 12件の返信 · 最終返信 18分前
いいね。4月のリストにも同じことして
メール octo@agent.omniocto.com · WhatsApp 1-MAN-ASK-OCTO · Slack #omniocto
これがインターフェースのすべて
メッセージのスレッドと、必要なときのコードひとつ。
開くものも、覚えることもありません。一文を送るだけ。儀式らしい儀式は、費用が発生するものへの短い確認だけです。
普通の言葉で頼む
望む結果を書いてください。そのためにどのツールが必要かはOctoが考え、書き落とした部分は推測せずに聞き返します。
使う前に、必ず聞く
お金、一斉送信、破壊的な操作は、普通の言葉の説明と一度きりのコードを添えて止まります。害のないものは、そのまま実行されます。
スレッドで報告する
何をして、何を飛ばして、それはなぜか — 頼んだその場所に。判断と記録が、同じ会話の中に収まります。
どこにいても
WhatsAppの意味は、駐車場、車の中、仕事と仕事のあいだの10秒にあります。片手で送れることが肝心です。
同じアシスタントが、メール、Slack、管理画面でも同じ確認手順で応答します。これは別の建物ではなく、ひとつの扉です。
任せ方
送って、承認して、読む。
一文を送る
同僚にメッセージするのと同じように。
コマンドも、構文も、項目名もありません。足りないものがあれば、答えをでっち上げずにあなたに聞きます。
コードを返信する
費用がかかるなら、待ちます。
何をしようとしているか、何人に影響するか、いくらかかるかが示され、短いコードが添えられます。コードを送れば実行され、放っておけば何も起こりません。
結果を受け取る
うまくいかなかった分も含めて。
送った件、飛ばした件とその理由が、同じスレッドに。連絡不可リストに載っていた方は、黙って落とされるのではなく報告されます。
メッセージのスレッドが安全な操作面になる理由
確認は摩擦ではなく、それ自体がプロダクトです。
機能を削った別物ではなく、同じアシスタント
WhatsAppは、エージェントを作り、キャンペーンを回し、調べものをし、報告してくれるアシスタントへのチャネルのひとつです。メッセージから来たからといって、何かが差し引かれることはありません。
ひとつのアシスタント · メール · WhatsApp · Slack · 管理画面コードは一度きり、期限つき
リスクのある操作は、普通の言葉の説明と短いコードを添えて止まります。使えるのは一度きり、1日で期限切れになるので、履歴に残る古いメッセージを再送して操作を起こすことはできません。
一度きりのコード · 24時間で失効どのツールにもリスク区分がある
ツールは、安全・お金を使う・一斉送信・破壊的・稼働中の設定を変更、のいずれかに分類され、その分類はビルド時に強制されます。だから新しいツールが未分類のまま入ってくることはありません。確認なしで動くのは、害のない区分だけです。
5つのリスク区分 · CIで強制言葉では突破できない予算
月ごとのモデル予算と1日あたりの音声分数の上限がすべての下に敷かれ、50%・80%・100%で通知します。この上限は、あとから知らせるのではなく、作業そのものを止めます。
月次予算 · 1日の音声上限 · 50/80/100%で通知やったことは、あとから見える
メッセージから始まった仕事も、ほかのすべてと同じ共有受信トレイに届きます。だからこのスレッドは、記録されないまま物事が起きる場所ではなく、単に便利な入口です。
全チャネルをひとつの受信トレイによくある質問
実際によく聞かれること。
- これは別の、機能を削ったアシスタントですか?
- いいえ、まったく同じものです。WhatsAppは、管理画面やメールにいるアシスタントへのもうひとつの入口です — 同じ機能、同じ確認手順、昨日頼んだことも同じように覚えています。
- メッセージを打ち間違えて、高くつくことをされないでしょうか?
- お金を使うこと、多くの人に一斉に連絡すること、何かを消してしまうことは、いずれも手前で止まって確認します。これから何をしようとしているのかが普通の言葉で示され、そこに短いコードが添えられます。あなたが返すまで何も起こりません。依頼は1日で期限切れになり、コードは一度しか使えません。
- メールではなくこれを使う理由は?
- あなたがどこにいるか、です。メールは夜11時に机で打つ一文に向いています。WhatsAppは、仕事と仕事のあいだに駐車場で立ったまま送る一文に向いています。多くの経営者は両方を使っています。
- あとから何をしたか確認できますか?
- できます。メッセージから始まった仕事も、ほかのすべてと同じ共有受信トレイに現れます — 送られたメッセージ、返ってきた返信、つながった通話まで。
- これは、お客さま向けにWhatsAppへエージェントを置くのと同じことですか?
- いいえ。そして、分けて考える価値があります。あちらは、あなたの事業用番号でお客さまに応対するエージェントです。こちらは、あなたがOctoに話しかけることです。どちらもありますが、別の仕事です。
- ほかにどこから届きますか?
- メール、Slack、管理画面です。確認手順はどこでも同じです。どれを使うかは、そのとき手がどこにあるか次第です。
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